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今週の一言(9月12日)全国各地で水害発生・対策強化が急務!

【被災者の皆さまに謹んでお見舞い申し上げます】

 

8月20日に多くの犠牲者を出した広島土砂災害はじめ、京都府・北海道など全国各地で豪雨による大水害が多発しています。首都圏でもゲリラ豪雨による浸水被害が度々発生しました。犠牲となられた皆さまに衷心から哀悼の意を表するとともに、被災者の皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。

近年、突発的な集中豪雨が多発しており、一時間当たり100㎜を超える雨量もしばしば観測されています。これは、一時的な異常気象というよりも地球温暖化やヒートアイランド現象などにともなう気候変動に起因するものではないかと言われています。洪水・土砂災害に備える抜本的な対策の強化が急務となっています。

 

 

 

【国民の生命を守ることが最優先】

 

国民の生命を守ることを最優先の目標とし、ハード・ソフト両面からの対策強化に早急に取組んでいく必要があります。

国土交通省では、数年前から豪雨対策の強化について検討を行ってきています。治水や下水道事業で想定する最大雨量を現行の概ね一時間当たり50㎜から引上げることが検討されていますが、最近の集中豪雨の実態からみて必要な対策だと考えます。

今後新設・改良する施設については、十分対応できる整備水準を確保していくことになりますが、すべての施設を改良するには相当な期間と費用が必要になります。公共事業による施設整備などのハード面の対策だけでは、限界があるのは明らかです。

 

 

 

【行政・地域が連携したソフト面の対策強化が急務】

 

 国民の命を守っていくためには、①災害に弱い区域に関する情報の把握と住民への適切な提供、②気象情報の迅速な把握と情報伝達、③避難勧告・指示等の明確・迅速な発出、④地域での自助・共助による被害拡大防止や円滑な避難方式の策定、⑤高齢者・障害者等の災害弱者の救助と言った行政と地域が連携したソフト面での対応力を強化していかなければなりません。こうした、準備を日常的に行っていくことによって、被害の拡大防止につながるものと考えます。

 国民の生命・身体・財産を守ることは政治・行政の基本中の基本の使命であります。今後とも防災・減災対策に全力を尽くしてまいります。

 

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