先週の活動レポート:国会提出予定法案の与党審査がスタートなど(9月22日~28日)

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 29日に臨時国会が召集されることが決定しました。所属委員会などの人事も内定し、与党内での準備がはじまりました。内閣から提出予定法案の説明聴取や審査も順次スタートしました。

 

〇22日(月)

地域あいさつ回り、「きょうされん」(旧共同作業所連絡協議会)全国大会、イギリス大使館夕食懇談会など

 

〇23日(火)〈秋分の日〉

地域の防災訓練(4か所)、地域あいさつ回りなど

2014.9.23若葉台防災 2014.9.23若葉台防災 (2)

2014.9.23若葉台防災 (3)

 

○24日(水)

党都市農業振興プロジェクトチーム会合、党外交安全保障調査会、予算委員会与党理事予定者懇談会、党総合企画会議、党政調部会長会、防衛省・警察庁・中小企業庁・財務省と打合せ、党秦野支部会など

2014.9.24外交安全部会

 

○25日(木)

党年金制度勉強会、党中央幹事会、党国会公務員給与関係部会合同会議、駐日アラブ諸国大使、党税調役員会、党政調部会長会・全体会議、日本税理士政治連盟総会・懇親会、中華人民共和国成立65周年レセプション、ニューヨーク連邦準備銀行ポッター上級副総裁など

・党山口代表らとともに、駐日アラブ外交団の表敬を受けて、中東情勢などについて懇談しました。アルジェリア・クウエート・バーレーン・パレスチナ・チュニジアの各国の駐日大使が出席しました。大使らからは、ガザ地区の停戦が実現したことの報告があり、日本がパレスチナの立場を支持し、復興に多大な協力を行っていることに対する謝意が述べられ、引きつづいての支援の要請がありました。また、「“イスラム国家”(ISIS)は野蛮なテロリスト集団であり、いかなる国家、民族、宗教・宗派とも無関係で、アラブ諸国の政府はそろって非難している」と強調していました。

2014.9.25アラブ外交団

 

○26日(金)

党政調打合せ、拉致議連役員会、与党政策責任者会、予算委員会与党理事予定者懇談会、文部科学省・総務省・環境省・日本銀行・内閣国家安全保障局打合せなど

・国会内で「北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟」(拉致議連・平沼赳夫会長)の役員会が開催され、内閣改造等にともなう人事変更について了承されました。また、外務省及び内閣拉致対策本部から日朝協議の進捗状況などについて報告がありました。会員からは、「北朝鮮による拉致被害者等に関する再調査の中間報告が遅れているのはきわめて不誠実である」と批判が相次ぎ、いったん解除した朝鮮総連幹部の再入国禁止等の制裁措置を再び発動するべきといった意見も表明されました。

 

○27日(土)

党県本部三役会・拡大幹事会、事務所スタッフと打合せ、来客応対、後援会役員の通夜など

 

○28日(日)

地域の防災訓練(2か所)、党県本部打合せ(県本部大会についてなど)、地域の敬老祝賀会(2会場)など

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