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今週の一言(10月3日)臨時国会が開会:地方創生が最重要課題!

 

安倍総理が所信表明演説

 929日に臨時国会が召集されました。同日、安倍総理の所信表明演説が、翌日から3日間衆参両院での各党の代表質問が行われ、国会論戦がスタートしました。

 所信表明演説は、①災害に強い国づくり、②復興の加速化、③地方創生、④地球儀を俯瞰する外交、⑤女性が輝く社会や岩盤規制改革など成長戦略の実行が柱になっています。中でも、今日の超高齢化・人口減少が最も顕著な地方の社会を維持し、活性化していくことが緊急な課題となっていることを挙げて、「地方創生国会」にしていきたいとの決意を述べました。結びに、「悲観して立ち止まっているのではなく、可能性を信じて前に進もうではありませんか」と訴えました。(所信演説の全文は首相官邸のホームページをご参照ください。

http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement

2/20140929shoshin.html

 

今こそ政治が行動するとき

 長年、日本の政治・行政はさまざまな計画は策定するものの、議論に終始するばかりで、何事も“決められない”、“変えられない”状況がつづいていました。国の内外の情勢が目まぐるしく変化する中で、最早立ち止まっている余裕はありません。今こそ、停滞を脱却して、行動すべき時だと考えます。

 内閣・与党が進める日本経済再生のための金融・財政政策には、問題点もあり“完璧”なものではありません。しかし、雇用では有効求人倍率が22年ぶりの高水準に達し、賃上げは平均2%超と過去15年間で最高となるなど大きな成果が出ています。こうした“アベノミクス”の成果が地方や中小企業に十分に波及しているわけではありませんし、“円安”の副作用も深刻になっています。しかし、こうした問題点を挙げて批判しているばかりでは、何も改善されないのでないでしょうか。

 

予算委員会理事に就任

 私は、今会期から予算委員会理事に就きました。国会論戦の主戦場となる最も関心の集まる委員会ですので、全力で職責を全うしてまいります。また、北朝鮮拉致特別委員会は引続きつとめることになりました。これまでつとめていました外務委員会理事は退任しました。

 内閣・与党が協力して、経済の再生、外交・安保政策の立直し、防災・減災対策の推進、“地方創生”等々山積みの課題に真正面から向き合い、“行動”して“結果”を残していく決意です。

 

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