【いさむの一言(11月17日)】結党50周年 原点は大衆とともに!

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本日、公明党は結党50周年を迎えました。
「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」という立党精神のもと、多くの皆さまのご支援によって、公明党はここまで発展することができました。大変にありがとうございます。

 

結党当時、政治は、大企業や労働組合に所属しない「大衆の声」を置き去りにしていました。
こうした状況に、「大衆のため」という風穴を開けたのが、公明党でした。
公明党は、「政治は誰のためにあるのか」という根本的な問いを、社会に発信したのです。
私自身、初当選より21年間、社会と地域の発展のために、市民の皆さまの声に耳を傾けてきました。

 

多くの要望を受け、地元「保土ケ谷区・旭区」と、渋谷・新宿を結ぶ相鉄線の直通ルートを推進させていただいたのもその一つです。相鉄・JR直通は平成30年度内に、相鉄・東急直通は平成31年春に開通する予定です。

 

また、同時に天王町から星川間の「開かずの踏切」解消のための相鉄線連続立体交差事業も推進いたしました。これからも市民の皆さまの声に、真摯に耳を傾け、実現していきます!