【いさむの一言(11月21日)】衆院解散に経済再生の誓い新た

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本日、衆議院が解散し、総選挙に突入いたしました。私は横浜市保土ケ谷区・旭区からなる神奈川6区より、再度、出馬させていただきます。

 

日本は今、経済再生の大事な局面を迎えています。財政再建の道筋をつけながら、デフレ脱却、賃金の上昇、雇用の改善、経済成長を実現するには、あらゆるファクター(要素)を総動員し、実行に移さなければなりません。

 

社会保障など、将来のことを考えれば、増税は避けられません。しかし増税を行うならば、国民の生活を最大限に守る施策を、同時に実施しなければなりません。その最大の対策が食品など生活必需品の税率を低く抑える「軽減税率」だと考えます。

 

私は、初当選以来21年の中で、財務副大臣、衆院経済産業委員長などを務め、財政・経済の分野で多くの実績と経験を積んできました。これらの経験は全て、今、経済再生を完遂するためのものであったと確信しています。

 

「やりとげる男。上田いさむ」は、皆さまから頂いた「声」に、必ずお応えしてまいります。絶大なるご支援を、どうか宜しくお願い致します!