【いさむの一言(11月22日)】経済再生へ 軽減税率を実現します!

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消費増税の1年半延期が発表されましたが、同時に、安倍首相は「再び延期することはない」とも断言しました。
何としても本格的な景気回復を実現し、10%への引き上げに備えて、「家計を守る」仕組みを整備しなければいけません。

 

そのために不可欠な一手が、「軽減税率」の導入です。
軽減税率とは、食料品など生活必需品の消費税率を低く抑えるもの。消費税は、生活必需品にも、贅沢品にも、すべて同じ税率が掛かるため、所得の低い人ほど負担感が重くなるとされます。
増税によって、生活者だけが痛みを被り、個人消費がさらに冷え込むことがあってはなりません。

 

そこで、消費税引き上げが焦点となった2012年の3党合意に、一つの選択肢として、軽減税率を盛り込みました。
私は2013年から、党「軽減税率制度調査委員会」の委員長を務め、その導入を強力に主張。
そして一昨日(20日)、安倍首相は、消費税10%となる2017年4月に「軽減税率の導入を目指す」意向を発表しました。

 

今後は、より効率的で有益な制度となるよう、具体的な取り組みを着実に進めていきます。

上田いさむは、「生活者を守る」「暮らしを守る」政治を、必ずやりとげていきます!