【いさむの一言(11月23日)】「ヨコハマ・リフレッシュ計画」で災害に強い街を!

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昨日、長野県北部を震源とする震度6弱の地震が発生しました。被災された方々に心からのお見舞いを申し上げると共に、災害に強い街づくりを目指して取り組んでいる「ヨコハマ・リフレッシュ計画」のさらなる推進を、あらためて心に誓いました。

 

神奈川を含む首都圏でも、直下型地震が想定されています。橋や道路、上下水道などの都市インフラは老朽化が進んでいます。ここに大地震が起きれば、甚大な被害を免れません。

 

迅速な防災対策が求められるなか、昨年、「防災・減災に資する国土強靱化基本法」が成立。これは、私が6年前から推進してきた「ヨコハマ・リフレッシュ計画」と軌を一にする内容です。

 

私は、党の首都直下地震対策本部長として、インフラ老朽化問題の深刻さを指摘し、総点検の必要性を訴えてきました。「早めの点検、早めの補修」によって、インフラを長持ちさせることは、結果的にコスト抑制にもつながります。また、その実施による地域経済への波及効果も期待できます。

 

具体的には、地域防災の拠点となる公共施設の耐震化や、備蓄を拡充。男女別トイレ、更衣・授乳スペースの整備など、女性に配慮した避難所機能の強化を推進します。また、帰宅困難者対策として、JRや私鉄各駅の備蓄を拡充し、災害時に「支援ステーション」として機能するよう、整備を進めています。

 

「国土強靱化計画」を追い風に、さらなる災害対策をやりとげていきます!