【いさむの一言(11月27日)】 一人の声を真摯に受け止めます!

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私の政治信条の一つ、それは、国民の声をただちに政治に反映することです。

 

英語で「責任」を「レスポンシビリティ」と言います。レスポンス(反応)とアビリティ(能力)からなる言葉です。つまり、「相手に反応できる能力」こそが「責任」の真髄です。素早い反応に責任感が表れると私は思っています。

 

かつて、子どものアレルギーに悩む一人の母親と出会いました。8年間、原因を調べ、ようやく判明したのは重度のゴムアレルギー。「15分間、ゴムの束を握り続けたら息子さんは死んでしまう」との診断でした。当時、アレルギーの専門医や医療情報が不足し、なかなか適切な治療が受けられなかったのです。その現状を訴える母の叫びに、私はただちに行動を開始しました。

 

私はすぐに政府に質問主意書を提出し、「アレルギー疾患の解明と治療法の確立を」と強く要請しました。その結果、アレルギー関係予算が拡大され、当時の国立相模原病院内に「臨床研究センター」が開設されるなど、対策が次々と打たれていったのです。

 

その後も、食物アレルギーの重篤症状を和らげる注射薬「エピペン」に保険適用されるなど「アレルギー対策なら公明党」という定評を頂けるまでになりました。

 

「やりとげる男。上田いさむ」は、徹して「一人の声」に耳を傾けていきます。