【いさむの一言(12月1日)】 危険ドラッグと麻薬の根絶に全力!

64

大麻や覚醒剤に似た成分を持つ「危険ドラッグ」の乱用が社会問題になっています。

 

政府は本年7月、“脱法ドラッグ”から「危険ドラッグ」に名称を改め、対策強化を進めてきました。

そして11月19日の参院本会議では、危険ドラッグの規制を強化する改正薬事法(25日に医薬品医療機器法に名称変更)が成立しました。

これは危険ドラッグ業者に個別に出していた販売停止命令の効力を全業者に拡大し、ネット販売も含め全国一律で販売や広告を禁じるものです。

 

私は、危険ドラッグのみならず、人々を蝕む麻薬の根絶へ早くから警鐘を鳴らし、違法薬物対策に取り組んできました。

2000年には政府の緊急の要請を受け、ワシントンで開かれた、国連薬物統制計画とアメリカ議会下院との共催による「国際薬物統制サミット」に参加。

 

その後も、麻薬覚醒剤乱用防止議員連盟に所属し、国会質問や関連施設の視察、有識者との連携などを続けてきました。その結果、麻薬取締官の増員や薬物乱用防止の啓発活動を大きく推進することができました。

 

大事なことは、「薬物は絶対にダメ!」という強い意思を社会全体で共有することであり、特に薬物から若者を守っていくことです。

 

私、上田いさむは、危険ドラッグの根絶、麻薬の撲滅をやりとげ、「命を守る政治」を実現します!