【いさむの一言(12月5日)】 暮らしの安全を守る「防犯力」の強化を!

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せわしい年末年始は毎年、民家を狙った「空き巣」が増加傾向にあります。

 

神奈川県警は空き巣を防ぐために、「トイレの小窓など、盲点となる所も忘れずに戸締りをする」「ゴミ出しなど、短い時間でも必ず鍵をする」「留守を悟られないよう、郵便受けには新聞や郵便物をためない」などのポイントを挙げています。
穏やかな暮らしを守るため、社会の防犯力をいっそう高めていかねばなりません。

 

私、上田いさむはこれまで、「ピッキング防止法」など犯罪防止の法案を策定してきました。
「ピッキング」とは、耳かき状の針金を鍵穴に差し込み、開錠する犯罪です。2000年代前半に頻発し、大きな社会問題になりました。

 
私はこの問題を国会で取り上げ、防止法制定を強く推進。
2003年9月に「ピッキング防止法」が施行され、その後の1年間で、関連の犯罪が半分以下になるなど、著しい成果をあげることができました。

 

上田いさむは、これからも暮らしを守る「防犯力」の強化に力を注いでまいります!