【いさむの一言(12月7日)】 地域に根ざした政策を実現します!

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今回の衆院選を通じて、皆様より様々な声を頂戴しています。保土ケ谷区・旭区をはじめ、地域に根ざした要望を頂くことも多くあります。

 
悲願であった相鉄線・天王町駅-星川駅間の「開かずの踏切」解消も、そうした地元の人々の「声」から始まりました。かつて朝のラッシュ時には一向に開かず、生活に多大な支障をもたらしていたのです。

 
その解消のため、私は地域の皆様と共に「連続立体交差事業」を推進。早期完成を国土交通相に直接申し入れるなどした結果、平成30年までに高架化が完了する予定となりました。「完成が待ち遠しい」という期待の声も、たくさん伺っています。

 
また、保土ケ谷バイパスの騒音対策も、地元の声から始まりました。
東名高速道路・横浜インターから、一方は町田市方面へ、一方は横浜市の中心部へ直結する“大動脈”のようなこの道路は、交通量が非常に多く、騒音が大きな問題でした。

 
私は地元の皆様の意見をもとに、改善に向けた徹底調査を行い、関係各所と交渉を続けました。
その結果、防音壁を各所に設置するとともに、騒音を吸収する「低騒音舗装」も実現することができました。

 
私の政治家としての仕事は、市民の皆様の声に支えられています。
上田いさむは、生活現場の声、地域の声を、必ず国政に届けていきます!