【いさむの一言(1月10日)】経済再生最優先で補正予算等を決定

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賀詞交換会など新年行事に参加

1月4日から毎年恒例の新年行事に参加しています。今週は、連合町内会や各種団体・組合等賀詞交換会、消防出初式など23か所に参加したほか、地元の挨拶回りなどを行いました。2月初旬頃までは新年行事がつづきます。さまざまなご意見を伺う好い機会でありますので、国会・党活動の日程が許す限り参加するつもりです。

 

 

補正予算等を決定

9日に内閣・与党で、昨年末に閣議決定した「緊急経済対策」の実施に必要な2014年度補正予算を決定しました。総額約3.5兆円の経済対策予算を計上する一方で、経済情勢の好転等による税収増や支出削減によって国債発行額は7,600億円の減額となります。

 

補正予算の内容は、経済再生の好循環を創出するため、個人消費の伸び悩みや原料・燃料コスト高への対策などを中心となっています。具体的には、①地域の消費喚起・生活支援に自治体が自由に使える交付金2,540億円、②省エネルギー・再生可能エネルギー推進2,197億円、③地域の産業振興等3,598億円、④住宅市場活性化2,095億円、⑤災害復旧・緊急防災対策・学校耐震化等1兆7,422億円などを計上しました。

 

また、与党で2015年度予算編成大綱を決定しました。それを踏まえて、来週には政府予算が閣議決定される予定です。その内容も経済再生に重点をおいたものとなります。