【いさむの一言(4月27日)】統一地方選挙へのご支援ありがとうございました

73

 

後半戦の市町議会選挙で全員当選

 26日は統一地方選挙後半戦の市・町議会議員選挙の投開票が行われ、公明党神奈川県本部の公認候補者45名全員が当選することができました。また、茅ケ崎・平塚の市長選では、推薦した2名とも当選しました。前・後半戦通じ92名の公認候補者が完全勝利を果たすことができました。皆さまには絶大なご支援を賜り、衷心より御礼申し上げます。

 

ネットワーク力を活かして地域に貢献

 19日の告示日には、茅ケ崎市議選候補者の出陣式で挨拶したほか、期間中は横須賀市・平塚市・大和市で候補者と一緒に街頭演説などを行いました。わが党の候補者は誰もが、これまで実現してきた地域の実績を紹介し、身近で具体的な政策を訴えていました。これは、地域の実情・ニーズを的確に掌握して、地域の貢献する“仕事”をしてきた何よりの証拠でしょう。また、他党にはない国・県・市町議員の緊密な連携・協力で、課題を解決し、政策を実現していく強靭な“ネットワーク力”を強調し、地域のためにどんどん活用してほしいと訴えました。これからも全議員が一致団結して、地域社会に貢献していきたいと願っています。

 

与党で安保法制の議論が進展

 この間、安全保障法制整備に関する与党での協議がかなり進展し、今週中には概ね結論が得られる予定です。それを受けて、政府で法案作成作業にとりかかり、5月中旬を目途に国会に提出される見込みです。「国際平和支援法案(仮称)」を新たに制定するほか10件の法律改正が行われる予定です。

 今回の安全保障法制の目的は、①アジアにおける“力の均衡”など安全保障環境が大きく変化する中で、平時から有事まで日米安保体制を中核とした“切れ目のない”対応を可能にする、②世界中で発生する平和や安定を脅かす事態に対処する国際社会の活動に武力行使以外の分野で積極的に貢献してことにあります。

 日本の外交・安全保障政策の基本は“国際協調”であるべきです。国連はじめ国際機関による活動に従来以上に積極的に参画することを通じて、国と地域の平和と安定を維持・向上させることができると考えます。