【いさむの一言(10月5日)】2016年参院選選挙区の公認候補予定者を決定

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神奈川選挙区に三浦のぶひろ氏が初挑戦

 1日、明年7月の参議院選挙神奈川県選挙区(定数4)の公明党公認候補者として新人の三浦のぶひろさんの公認を決定しました。先月退職するまで、防衛大学校准教授として、航空機のジェットエンジンや火力発電所で使用する金属材料の研究を行い、国際的にも高い評価を受けてきました。

連立与党が進めている「日本再興戦略」においては、科学技術とイノベーションを重要な柱に位置付けています。三浦氏の研究者としての経験・知見が経済再生に寄与するものと期待しています。皆さまの暖かいご支援をお願い申し上げます。

 

三浦のぶひろさんのプロフィール・1975年生まれ(40歳)、宮城県仙台市出身。・県立福島高校、千葉工業大学卒業。・工学博士(東京工業大学)、専門は金属工学。・前防衛大学校(横須賀市)機械システム工学科准教授。・横浜市港南区在住・公明党国際局次長・青年局次長

三浦のぶひろ公式ウェブサイト
https://miura-nobuhiro.com

 

党支部会で平和安全法制など国会報告

先週は、川崎市幸区や大和市での党支部会で、先月終了した通常国会の報告、特に平和安全法制について説明しました。限られた時間で全体を理解していただくのは困難ですが、①安全保障政策の見直しが必要になっている国際情勢、②3年以上にわたる政府内の検討や与党間の協議の経緯、③憲法9条の精神を尊重した法改正の理念、④諸外国の支持や国際政治学者等有識者の意見など概括的な内容をお話ししました。

 

法制の必要についての理解は深まる

日本は、平和憲法のもとで専守防衛に徹していることから、安全保障法制は従来からきわめて厳格なものとなっています。自衛隊が行う活動は、①発動の要件、②閣議決定や国会承認を含めた手続き、③活動の内容やルールなどが詳細に規定されており、複雑で解りづらくなっています。これは日本安全保障政策がきわめて慎重・抑制的であることの証でもあります。

できるだけ丁寧に説明することを通じて、法改正の必要性や概要についての理解は深まると感じています。偏った報道や一部野党の一方的な避難による疑問をかなり解消できるのではないかと感じます。限界はありますが、引きつづき理解が進むよう努力してまいります。