【いさむの一言(1月25日)】総理施政方針演説などで国会論戦が本格的にスタート

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地域・団体等の賀詞交換会に参加

 この時期は、地域の新年会・餅つきなどの行事や業界・スポーツ・文化・労働組合など各種団体の賀詞交換会が集中する時期です。地域や業界の意見や要望を聞くとともに交流を深めるいい機会ですので、国会のスケジュールと調整しながらできるだけ参加するようにしています。

 

総理施政方針演説など政府四演説

 22日の衆参両院の本会議で、安倍総理大臣による施政方針演説のほか外務大臣、財務大臣、経済再生担当大臣による演説(いわゆる政府四演説)が行われました。同日、平成28年度予算も国会に提出されました。26日から各党の代表質問につづき予算委員会で、本格的な国会論戦がスタートすることになります。迅速かつ充実した議論を行い、年度内の予算成立をめざしてまいります。

 

一億総活躍社会、投資促進・生産性向上に重点化した予算

 28年度一般会計予算は、総額96.7兆円で、前年度比0.4%増となっています。「一億総活躍社会」の実現をめざして、①保育定員45万人程度増やひとり親家庭支援など子育て支援、②介護施設・在宅サービスの整備、人材の確保など介護サービスの充実、③奨学金の充実など教育費の負担軽減などを拡充しています。また、ロボットや人工知能など先進科学技術の研究開発など投資促進・生産性向上施策を盛込んでいます。さらに、公共事業では、事前防災・減災対策やインフラ老朽化対策に重点をおいています。

 

財政健全化との両立をめざす予算

 一方、社会保障関係費については、高齢化の進行による自然増がある中で、制度の効率化などを進めて対前年度4,700億円の増額にとどめています。

 経済回復による税収が約3.1兆円増えることとあわせて、新規国債発行額は前年度から2.4兆円減らし、公債依存度も35.6%と20年度以来の低い水準まで回復します。

 このように、28年度予算は、経済再生や「一億総活躍社会」の実現と財政健全化を両立させる内容であり、「経済再生なくして財政健全化なし」との政府・与党の基本方針に沿ったものとなっています。

 

政治と金の問題には説明責任を果たす必要がある

 甘利経済再生・TPP担当大臣にまつわる週刊誌報道があり、国会質疑でも追及が行われています。内容には不自然な点も多く、信ぴょう性には疑問がありますが、事実とすれば法に違反する重大な事案です。大臣が調査のうえで、速やかに報告する旨発言していますので、先ずはそれを見守りたいと考えます。「政治と金」にまつわる問題については、国民に疑問を持たれることがないよう、説明責任を果たすべきであることは当然です。

 


上田いさむ新春の集いを開催します

 

恒例の上田いさむ後援会連合主催で「平成28年・新春の集い」を下記の通り開催します。

         記

  1. 日 時: 平成28年2月1日(月) 18:30開会
  2. 会 場: ホテル・キャメロット・ジャパン
  3. ホテル・キャメロット・ジャパンhp

当日は、二階俊博自民党総務会長にゲストとして講演をお願いしています。皆さまのご参加をお待ちしています。

参加ご希望の方は上田いさむ事務所までご連絡ください。ご案内状をお送りいたします。

電話:045-366-3528 ファックス:045-366-3880

(なお、この集いは政治資金法第8条2項に規定する政治資金パーティーです)


以上