【いさむの一言(6月20日)】参院選では政治の安定性と政策の継続性をめざす

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 今週22日には、参議院選挙が公示となります。神奈川選挙区では、公明党 公認・自民党推薦で三浦のぶひろさん(41歳・新人)が初挑戦します。

 三浦のぶひろさんのプロフィールや政策については、ホームページをご参照ください。https://miura-nobuhiro.com/ また、日々の活動などについては、FacebookTwitterで発信されていますので、ご覧になってください。

 

神奈川選挙区は全国屈指の乱戦模様!

 神奈川選挙区は、定数4に対して現在ほとんどすべての政党から12人が名乗りを上げています。しかもそのうち4人が現職という全国でも稀にみる乱戦となっています。そのため、ほぼ全員が“団子状態”の大接戦が予想されています。新人の三浦のぶひろさんは、知名度不足は否めません。最後までの絶大なご支援をお願い申し上げます。

 

公示日には山口代表が来援

 先週、三浦のぶひろ後援会事務所の開所式を行いました。公示後は、選挙事務所として使う予定ですが、横浜スタジアム前の好いロケーションに借りることができました。(横浜市中区山下町223-1 NU関内ビル1階)22日には、事務所付近の日本大通りでの街頭演説からスタートする予定です。また、同日午後には、公明党山口那津男代表が来援され、桜木町駅前と川崎駅前で三浦さんと一緒に街頭演説の予定です。詳細は、三浦さんのSNSで発信しますので、お時間の許す方は、ぜひお越しください。

 

政治の安定性と政策の継続性をめざす

 参院選では、約3年半の自公連立政権の経済・外交政策の評価が問われます。安定した政治と一貫性のある政策を継続していくことが重要です。不安定で政策の方向性の定まらない政治に逆戻りさせてはなりません。

最大の関心が集まっているのは、アベノミクスの成否です。この3年半で、着実な成果が上がったのは間違いありません。しかし、当初期待して通りの成果が十分には達成できていない面が多くあるのは否定できません。これまで不足していた面を修正・補強しながら、さらに前進させていくことが必要です。

 

ねじれ回避のために与党で過半数の確保をめざす

 これまで、政権にとって“中間評価”的な性格をもつ参院選の結果、衆参の“ねじれ”が生まれ、政治が流動化する事態が度々生じました。その結果、政府や与党の政策を円滑に実行することに困難をきたし、“決められない政治”で国が混乱に陥ったことは、ご承知の通りです。そうした事態を回避するために、参院で与党が安定した議席数を確保することがきわめて重要だと訴えています。