【いさむの一言(7月12日)】参院選神奈川選挙区で三浦のぶひろ候補が初当選

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全国稀に見る乱戦を勝利
7月10日の参議院選挙神奈川選挙区では、三浦のぶひろ候補(41歳・新、公明公認・自民推薦)が初当選しました。629,582票で定数4の第2位での当選でした。ご支援いただきました皆さまに厚く御礼申し上げます。神奈川選挙区は、定数4に対して現職4名を含む12名が立候補するという全国でも稀に見る大乱戦となっています。新人の三浦氏にとって大変厳しい戦いとなりましたが、県民の皆様の力強いご支援によって勝利させていただきました。厚く御礼申し上げます。

 

 
与党が力を合わせて選挙戦を戦う
三浦氏は、自民党から推薦をいただき、連立与党が力を合わせて、選挙戦を展開することができました。期間中には、安倍総理、谷垣自民党幹事長ほか、与党幹部にも多数応援に駆けつけていただきました。自民党公認の三原じゅん子候補、同推薦の中西けんじ候補ともども当選することができました。

 

 
政治の安定と政策の一貫性を訴える
選挙戦では、経済再生が最優先課題であることを強調してきました。これまで、内閣・与党が進めてきた経済政策の基本的な方向性は維持したうえで、必要な修正・補強を行っていくべきであると主張しました。ここまでの好い流れを本格的な経済再生に結び付けていくためにも、安定した政治と一貫性のある政策の継続が必要であると訴えてきました。多くの県民の皆さまのご理解とご支持をいただけたものと受け止めています。

 

 
TBS選挙特番に出演
11日の午前1時過ぎから放送されたTBSテレビの「参院選開票特別番組」に出演しました。自民・民進・維新・共産の各党の代表と、憲法改正議論、18歳選挙権対策などについて討論しました。憲法改正については、公明党は従来からの現憲法の理念を尊重しつつ、時代の変遷にともない、必要な条項等を加えていく「加憲」の立場であることを説明しました。国会の憲法審査会等で議論を行い、幅広い合意ができれば、改正案を発議することになるとの考え方を述べました。