【いさむの一言(8月15日)】残暑お見舞い申し上げます

143

8月11日は「山の日」、今年からはじまった国民の祝日でした。先週は、夏休みをとって、帰省や旅行にお出かけの方も多かったのではないでしょうか。町の中もなんとなくゆったりとした感じでした。まだまだ暑い日が続きそうなので、十分ご自愛いただきますようお願い申し上げます。

 

 

地域の納涼祭などに参加

7月下旬~8月末まで、町内会などの納涼祭・盆踊りが開催されていますが、できるだけ参加するよう努めています。地域の皆さんと交流を深めるとともに、地域の様々な声を伺うことのできる絶好の機会でもあります。伝統行事を継承するとともに、様々な趣向を凝らして、幅広い年齢層が楽しめるイベントとなるよう工夫されているのがよくわかります。役員の皆さんには、本当にご苦労様です。どこに伺っても歓迎していただき、まことにありがとうございます。

 

 

オリンピック選手の活躍に拍手

リオデジャネイロでは、オリンピックの熱戦がつづいています。連日、多くの競技で日本選手が大活躍、メダルの数も毎日増えています。ついついテレビにくぎ付けになってしまいがちです。日本中に大きな連帯と感動を与えていただき、感謝しています。まだ多くの競技が予定されていますので、最後までの善戦を期待しています。

4年後には、東京でオリンピック・パラリンピックが開催されます。素晴らしい大会にできるよう準備に万全を期していきたいと考えています。

 

 

8・15終戦記念日街頭演説会を開催

毎年、終戦記念日の前後で、党県本部の街頭演説会を開催しています。今年は、15日に桜木町駅前で県本部所属の衆参国会議員らが参加して実施しました。
戦没者の皆さまに哀悼の意を表するとともに、二度と戦禍を繰り返してはならないとの平和の決意を述べました。

今日、残念ながら日本を取り巻く国際情勢は、北朝鮮による核開発・ミサイル発射や中国の軍備増強と強引な海洋進出など緊迫度を増しています。国と国民の平和と安全を守るために、①近隣諸国との信頼を高める外交努力、②国際社会の理解・支持を得るための的確・積極的な発信、③外交を効果的に進めるための抑止力などが必要だと考えます。外交・安全保障政策は複雑かつ難しくなっているのは間違いありませんが、日本と地域の安定と繁栄のために全力を尽くしてまいります。