【いさむの一言(6月26日)】東京都議選:公明候補者へのご支援お願い申し上げます

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都議会議員選挙が告示に

 先週23日に、東京都議会議員選挙(42選挙区・定数127)が告示となりました。公明党公認で23名(現職19・新人4)が立候補しました。情勢はかつてないほど不透明で、厳しくなっています。皆さまの力強いご支援を心からお願い申し上げます。

 公明党都議会の実績、政策、候補者のプロフィル等はホームページをご参照ください。

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重要な意義を持つ選挙

 今、東京都議会に期待される役割はとても大きなものです。第一に、2020年オリンピック・パラリンピック大会が開催されます。それまでの間に、施設やインフラの整備、大会の準備等議会として決定しなければならない案件が山積みです。第二に、小池都知事の下で都政全般にわたる施策を円滑・着実に前進させるとともに、適切なチェック機能を働かせていかなければなりません。第三に、保育事業、高齢者施策、防災・減災対策、経済活性化など都民生活に重要な施策を議会が提案し、実行していかなければなりません。こうした重要な使命を担う議会の議員を選ぶ重要な選挙です。豊富な実績と政策実現力を持った公明党候補者への絶大なご支援をお願いします。

 

都政の迷走は許されない

 かつて神奈川県議会では、知事と議会の不毛な対立が続き、県政が迷走した時期がありまいた。そうなると、予算や重要案件がなかなか決まらず、結果として経済活動や県民生活に悪影響が及びました。一定期間後には双方が歩み寄り、正常な状態に戻りましたが、そうした事態はきわめて非生産的でした。日本の首都であり、重要な時期にある東京都において迷走は絶対に許されません。

 先日、都内の中小事業者と対話した時に、知事と議会が対立して、結果的に“何も決まらない”状況を最も懸念していました。一方、知事がポピュリズムに走って、迷走することへの危惧の声もあります。公明党の調整力・制作力に期待しているとの声を数多くいただいておいます。