【いさむの一言(8月8日)】内閣・与党は政策の実行で国民の期待に応えていく

 

地域の納涼祭・盆踊り大会に参加

 7月中旬ごろから、町内会などの納涼祭・盆踊り大会などが開かれますが、8月に入って最盛期を迎えています。可能な限り参加して、地域の皆さんとの交流を深めています。政治に対するさまざまな意見や地域の課題などを率直に伺うことのできる貴重な機会だと考えています。どこの会場でも歓迎していただき、誠にありがとうございます。

 

ゲリラ豪雨への警戒が必要

 先週は、神奈川県内でゲリラ豪雨による冠水・浸水被害が発生しました。地域によっては一時間に100mmを超す激しい雨で、河川等の水位が急上昇、避難勧告が発出されました。幸いにも被害は限定的でしたが、気候の変動や開発の進展によって、都市部での水害リスクが高まっているのは否めません。被害を未然に防ぐために、警戒・監視体制を強化するとともに、排水改良など必要な対策を講じていく必要があります。引きつづき、ゲリラ豪雨対策に取組んでまいります。

 

着実な成果をもって信頼回復に努める

 先週、安倍総理は内閣を改造し、新たな布陣でスタートが切られました。内閣に対する国民の信頼が揺らいでいる中で、内閣・与党として、国政の優先課題に責任をもって取組み、着実な成果をあげることによって信頼回復に努めることが何よりも重要です。経済・外交など政権の方向性については、基本的に理解と支持をいただいているものと受止めています。個別の法案や施策については、丁寧に説明責任を果たす一方で、スピード感をもって実行していくことが重要だと考えています。

 

来年度予算編成の議論に着手

 内閣・与党では、既に、平成30年度予算編成についての議論に着手しています。作業は年末まで続きますが、経済再生と財政健全化の両立をめざし、所得の上昇、潜在成長力の改善、人材力の向上等々の重点分野を手厚く、メリハリの利いた予算とするよう努めてまいります。今後、各種団体や有識者等の意見や要望を幅広く伺って、予算編成や税制改正に取組んでまいります。