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【いさむの一言(8月22日)】緊迫する北朝鮮情勢に適切な対応を

 

終戦記念日街頭演説会を開催

 8月15日の72回目の終戦記念日には、公明党神奈川県本部で街頭演説を実施しました。毎年、この前後で横浜市内の駅前などで開催していますが、今年は上大岡駅前で県本部所属の衆参国会議員らで挨拶しました。第二次世界大戦の戦没者に哀悼の意を表すとともに、テロ攻撃の阻止や東アジアの安全保障環境の改善に全力を尽くす決意を披露しました。雨の中、足を止めて、耳を傾けていただいた皆様に厚く御礼申し上げます。

 

北朝鮮情勢の緊張が高まる

 北朝鮮による核実験や度重なる弾道ミサイル発射や最近の常軌を逸した言動により、緊張がきわめて高くなっています。特に、日本上空を越えて、米国グアム島周辺に向けた弾道ミサイルの発射を宣言したことにより、世界中で事態への関心が高まっています。

 

国際社会が一致して圧力の強化

 国際社会が一致して、北朝鮮の国際ルールを無視した行動や核兵器保有を阻止しなければなりません。これまで、国連決議等に基づき、各国が経済制裁等を発動して圧力を強化してきました。最も影響力のある中国はじめ関係国のさまざまな思惑があり、必ずしも十分な効果が上がっていないとの見方もありますが、影響は確実に及んでいると考えます。引きつづき世界各国が連携を強めて、北朝鮮が従来の対応を改めないならば、孤立と困窮の道しかないことを十分認識させなければなりません。「対話と圧力」が交渉の基本姿勢でありますが、核保有断念、国際ルール順守という明確な目標を設定した対話でなければ意味がなく、北朝鮮がそれに同意するまでは圧力を強めていくことが適切な対応だと考えます。

 

ミサイル防衛力増強の検討と日米連携の強化

 日本としては、不測の事態に備えた防衛体制の強化を検討するともに、米国との連携を強化していく必要があります。今後の展開によっては、「重要影響事態」も想定して、米軍と自衛隊との物品・役務の支援・協力について検討・協議しておくべきです。

 先日、防衛大臣がミサイル防衛体制を強化するための新装備である“イージス・アショア”導入を発表しました。日本の安全を守るための検討は当然のことですが、現在進めているイージス艦の隻数や機能の増強、在韓米軍が進めているTHAADシステムとの連携、費用対効果分析も含めて慎重に研究した上で、判断するべきだと考えます。

イージス・アショア:資料①

THAAD:資料②

 

 

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