【いさむの一言(10月6日)】「地域の発展」をやりとげる

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「地域の発展」をやりとげる
 上田いさむは、衆議院議員に初当選させていただいて以来、地元「保土ケ谷区・旭区」の発展を願い、動きつづけ、働きつづけてまいりました。

 

〈「開かずの踏切」を解消〉
 地元の皆さまの悲願でもある、相鉄線の星川~天王町間の「開かずの踏切」解消のため、高架化事業の推進に努力してまいりました。本年3月に下り線の高架への切換がすみ、渋滞が大きく減少しています。2018年度の完成を予定しております。
 引きつづき、鶴ヶ峰駅周辺の踏切解消にも取り組んでまいります。

 

〈「鉄道網の整備」を推進〉
 保土ケ谷区・旭区を通る相鉄線。利用者の方々の長年の願いでもあった、相鉄線のJR・東横線への直接乗り入れ事業を着実に推進しています。これにより、通勤・通学時間を大幅に短縮することができます。西谷駅とJR貨物線を結ぶ工事は2019年度に完了する予定です。
 また、計画決定されている横浜環状鉄道の中山~二俣川~東戸塚駅間の早期着工に取り組んでまいります。

 

〈「駅のバリアフリー」も推進〉
 この他にも、二俣川・鶴ヶ峰・三ツ境駅に、「バリアフリー法」に基づく「エスカレーターの設置」や、保土ケ谷バイパス・国道16号の「低騒音舗装」を推進し、多くの皆さま方に喜んでいただきました。また、駅の安全を高めるためのホームドアの設置を推進しています。
 私、上田いさむは、支えてくださる地元の皆さまのためにも、これからも「地域の発展」を必ずやりとげてまいります。