【いさむの一言(10月10日)】衆院選がいよいよ公示

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衆院選がいよいよ公示
 本日、いよいよ衆院選の公示を迎えました。私、上田いさむは、与党統一候補として、神奈川6区(横浜市保土ケ谷区・旭区)より挑戦をいたします。

 10月22日の投票日に向け、全身全霊をかけて、声の出る限り、力の続く限り、渾身の訴えを続けてまいります。皆さまのご支援を賜りますよう、心よりお願いを申し上げます。

 今、相次ぐ野党の分裂・合流により、政局は混沌としています。この神奈川6区の情勢も、極めて厳しい状況を迎えております。

 思えばこれまで、536票という僅差で勝利させていただいたことも、悔しいことに、2009年の政権交代の逆風の中、民主党に敗北を喫し、悔し涙を飲んだこともあります。

 かつて〝一度は任せてみたら〟との選択で発足した民主党政権。経済も外交も、そしてあの東日本大震災の対応においても、混乱と停滞を生んだ〝悪夢の3年3カ月〟を、多くの人は忘れていません。

 2012年に自公政権に移って5年。長く低迷した日本経済も再生し、ようやく光が差してきました。
 核実験や弾道ミサイル発射を繰り返し、緊迫する北朝鮮問題に対応し、外交を進めるためにも、自公政権の基盤がより強くなることが求められます。

 自公政権による「政治の安定」か。理念・政策の一致なき野党による「政治の混乱」か。今回の衆院選は、日本の未来を決める重要な「政権選択選挙」です。

 与党の中でも、常に「生活者の視点」に立ち、一貫して「安定の要」として貢献してきたのが公明党です。

 私自身、どこまでも「大衆とともに」との立党精神を貫き、支持者の皆さま、国民の皆さまとのお約束を果たせるよう、この厳しい情勢を必ず勝ち抜いてまいる決意です。
 重ねて、皆さまの力強いご支援を賜りますよう、心よりお願いを申し上げます。