【いさむの一言(10月20日)】「日本の未来」を決する衆院選

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 「日本の未来」を決する衆院選の投票日まで、あと2日。
 寒さの厳しい雨の日も、また暑い日も、多くの方々の真心のご支援を頂き、心より御礼を申し上げます。本当にありがとうございます。

 
 連日、各地でお訴えをする中、「上田いさむ、頑張れ」「断じて負けるな」と数多くの応援を頂き、ただただ胸を熱くしております。
 支えてくださる、すべての皆さまのご恩に報いるためにも、この声が続く限り、死力を尽くして、最後まで執念で走り抜いてまいります。

 
 私、上田いさむが与党統一候補として挑戦する、この神奈川6区(横浜市保土ケ谷区・旭区)。悔しいことに、依然として極めて厳しい情勢となっております。

 
 本格化する少子高齢化や、緊迫する北朝鮮問題など、日本は今、重要課題が山積し、大きな分岐点を迎えています。日本に必要とされているのは、「政治の安定」であり、政策を継続していく「一貫性」です。

 
 自公政権による「政治の安定」か。それとも、あの2009年の衆院選で発足した民主党政権の時のような「政治の混乱」に戻すのか。理念もなく、離合集散を繰り返す人たちに、これからの政治を任せるわけにはいきません。

 
 私たち公明党は、「大衆とともに」との不変の立党精神を胸に、「庶民のための政治」を貫き、豊富な実績があります。私自身、前回の衆院選でお約束した「軽減税率の導入」をはじめ、多くの実績を重ねてくることができました。

 
 私、上田いさむは、約束したことを必ずやりとげてまいります。
地域の発展のため、日本の未来を開くため、必ずやこの逆境を打開してまいります。最終盤、「あと一歩」「もうひと押し」の力強いご支援を賜りますよう、重ねて心よりお願いを申し上げます。