【いさむの一言(1月2日)】 2019年 新年明けましておめでとうございます!

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 旧年中は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。本年もご指導・ご鞭撻の程何卒よろしくお願い申し上げます。

 

春の統一地方選・夏の参院選の勝利に向けて

 4月には、統一地方選挙があり、公明党神奈川県本部から86名の公認候補者が挑戦する予定です。最も生活に密着した地方政治の代表を選ぶ重要な選挙です。また、7月には参議院選挙が予定されており、神奈川選挙区では佐々木さやか参議院議員が2期目にチャレンジの予定です。これからの政治の行方を決める選挙となります。2つの大きな戦いの勝利のために全力を尽くしてまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

防災・減災対策の強化に全力で取組む

 昨年は、地震・台風など自然災害によって全国で大きな被害が発生しました。早期復旧に全力を尽くすとともに、防災・減災対策の抜本的な強化に全力で取組んでいく必要があります。昨年末に内閣・与党で編成した予算では、道路・港湾・上下水道等の重要インフラの防災対策を3年間で集中的に強化するため、老朽化対策や土砂災害ハザードマップの作成などの予算を大幅に増額しています。

 

不透明性が増す国際情勢に適切に対処 

 日本を取巻く国際情勢も混迷しています。米国では、政権の中枢メンバーが相次いで辞任し、不安定さを増しています。また、「アメリカ第一主義」の政策方針の世界経済や安全保障への影響も不透明です。北朝鮮、韓国、中国などのアジア諸国の動向にも多くの懸念材料があります。ロシアとの平和条約・北方領土問題も重要なテーマです。日本の平和と安定を守り、世界経済の成長を達成するため難しい外交・安全保障のテーマに適切に対処していかなければならない重要な一年となりそうです。
 

消費税引上げによる景気の腰折れを回避

 10月には消費税率が8から10パーセントに引上げられる予定ですが、それにともなう景気の減速を回避しなければなりません。消費の減退を防止するため、飲食料品等への軽減税率の適用や住宅・自動車等の耐久消費財の負担軽減のほか、あらゆる対策を総動員することとしています。一部に、対策の内容や効果への疑問や“やりすぎ”との批判もありますが、政府・与党としては以前の税率引上げ後に経験した景気後退を絶対に再来させないためにあらゆる対策を講じることとしています。“やりすぎ”くらいでちょうどいいのではないでしょうか。