【いさむの一言(8月7日)】猛暑の体調管理に十分ご留意ください

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 暑中お見舞い申し上げます。長かった梅雨もあけて連日猛暑が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。熱中症対策はじめ体調管理には十分ご留意いただきますようお願い申し上げます。

 

“亥年選挙”も一区切り・ご支援に厚く御礼申し上げます

 今年は12年に一回、春の統一地方選挙と夏の参議院選挙がつづいて行われた“亥年”でしたが、ようやく一区切りがつきました。公明党神奈川県本部としては、県・市町議会議員選挙では候補者全員が当選しました。また、参議院神奈川選挙区では、佐々木さやか候補が、自民党のご推薦もいただいて、二期目の当選を果たすことができました。自民党公認の島村大候補とともに、与党で定数4のうち2議席を確保する目標を達成することができました。皆さまの絶大なご支援に心から御礼申し上げます。

 

地域の納涼祭などに積極的に参加

 7月半ばから、毎週末、町内会などの納涼祭・盆踊り会が開催されています。地域の皆さまと交流を深め、地域のさまざまな声を伺うことのできる貴重な機会であり、できるだけ参加するように努めています。どこの会場でも快く受け入れていただき、誠にありがとうございます。準備や運営に当たられている役員の皆さま、誠にお疲れ様です。

 

地域の最大の関心事は高齢化

 地域の皆さんと懇談していると、最大の関心事は高齢化が一層進んでいること、であるのがわかります。自治会などでは、高齢者の介護や認知症予防のためのサークル等の活動、孤立防止のための食事会や独居世帯の見守り活動、災害時の要支援者の掌握などさまざまな“共助”の取組みを行っています。
 地域住民の自主的な取組みでの最大の課題は、自治会未加入世帯の増加、個人情報保護を理由とする実態把握の困難性、自治会等の役員が高齢となり手不足であるとのご意見を伺います。また、近年は市街地でも“空家”が急速に増えており、防災・防犯上心配であるというのが、切実な問題となっているのがわかります。自治会などの地域住民団体と行政の連携をより強化して、こうした課題にしっかりと対応していくことが重要だと考えます。