【いさむの一言(1月16日)】新年から積極的に活動を開始

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年賀状ありがとうございました

 令和2年・新年明けましておめでとうございます。旧年中は、格別のご高配に厚く御礼申し上げるとともに、本年も一層のご指導・ご鞭撻をお願いいたします。
 大勢の方々から年賀状を頂戴し、まことにありがとうございます。法令上の制約があり、皆様に返信を差し上げられない失礼をお許しください。

 

新年行事に積極的に参加

 今年も元日から、地元の自治会や各種業界・スポーツ・文化団体などの賀詞交換会、どんど焼き、餅つき大会といった新年行事に積極的に参加しています。役員等関係の皆さまのご好意に御礼申し上げます。
 2日・3日は、例年のように箱根駅伝の応援に繰り出しました。保土ヶ谷区内の自宅近くがコースになっていて、毎年地域の方々とご一緒に応援しています。“花の2区”(往路)、“松の9区”(復路)と言われているように、結果を左右する重要な区間です。地元の商店街や付近の神社境内では、出場校の校旗・ペナントを掲示し、和太鼓の演奏や観客に甘酒をふるまうなど盛り上げてくれています。

 

新春街頭演説会で実績・政策を訴える

 2日には、桜木町駅前で恒例の公明党神奈川県本部の「新春街頭演説会」を開催しました。県本部所属の衆・参院議員等、県会・市会議員等も参加して、公明党へのこれまでの支援に対する御礼や新しい年に向けての抱負などを述べました。
 また、①防災・減災対策、②幼児教育・保育料の無償化、③高校や大学・専門学校等の教育費の負担軽減、④中小企業の事業承継・生産性向上・下請取引適正化等の施策、⑤ひとり親世帯への支援などこれまでの実績を紹介しました。
 さらに、①災害に強い国づくり、②オリンピック・パラリンピックの成功とインバウンド観光の振興、③子どもからお年寄りまでの「全世代型社会保障制度」の充実、⑤いわゆる「就職氷河期世代」の支援など本年重点的に取組む政策について訴えました。