【いさむの一言(9月10日)】災害に強い国づくりが緊急課題

頻発する自然災害  今年は、大阪北部地震、西日本豪雨(平成30年7月豪雨)、台風21号、北海道胆振東部地震等々かつて経験したことのない頻度で地震・洪水等が発生して、全国で多くの被害が生じています。被災者の皆様には謹んでお見舞い申し上げます。  こうした災害では新たな防災上の課題が浮き彫りになっています。①通学路等のブロック塀の倒壊、②中小河川の氾濫、③強風による構造物等の倒壊や高潮による浸水、④広域・長期間の停電、などは安全確保や復旧において深刻な問題であり、早急に対策を立てていく必要があります。 30年以内に大地震が発生する確率82%  横浜市を含む首都圏では、今のところは、幸いにも重大な被害は発生していません。しかし、台風の進路が少し異なっていたなら、首都圏でも豪雨・強風により甚大な被害が発生したであろうと想像されます。世界的な気候変動が起きていると言われている今日、大規模...

【いさむの一言(8月27日)】学校のエアコン設置を推進しよう

 この夏は、横浜市を含む首都圏で記録的な猛暑となり、熱中症も多発しました。8月も終わりに近づいていますが、依然として暑い日がつづいています。健康管理には十分ご留意ください。   厳しさを増す夏の猛暑  近年、さまざまな要因で横浜市内の夏の暑さは厳しさを増しています。横浜気象台のデータでは、最も暑い8月の日最高気温が30℃を超える日数(真夏日)は、1976-80年の平均14日から、2006‐10年の平均で23日と1.6倍になっています。また、同じ期間で日最高気温の平均が2.2℃高くなっています。   横浜市内の学校の空調設備の整備率は全国最高レベル  横浜市では、2010年夏の猛暑を受けて、翌年度から学校の冷房導入に着手し、2013年度にはすべての普通教室に空調設備の設置を終えました。現在は、図書室や理科室などの特別教室への設置を進めており、2...

【いさむの一言(8月6日)】神奈川県内各種団体と政策懇談

記録的な猛暑にご注意ください  横浜を含む首都圏では引きつづき記録的な猛暑の連続です。今月も気温の高い日が多いとの予報です。熱中症対策も含めて、くれぐれもご自愛くださるようお願い申し上げます。   県議団・市議団が団体から要望・意見を伺う  7月30日から3日間、公明党神奈川県議団が主催して神奈川県内で活動している事業者、医療・福祉、教育・子育て、専門職など約40団体との政策懇談会が開催されました。また、6月~7月にかけて、横浜・川崎・相模原の政令市の市議団でも関係団体等との政策懇談会を開催しました。さらに、7月中旬には政令市以外の市・町の首長等から、国・県の予算・制度について要望を伺いました。こうした会合には、日程の許す限り同席しました。   中小企業5団体との政策懇談会  7月23日には、党県本部と神奈川県商工会議所連合会、神奈川県商店街振興組...

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