【いさむの一言(7月3日)】次期衆院選挙は比例区南関東ブロックで挑戦

この度、次期衆議院選挙において比例区南関東ブロックから出馬することとなりました。 2000年以来約20年間にわたり、神奈川6区(横浜市保土ケ谷区・旭区)の選挙区において、自公連立与党の一員として地域の皆さまの暖かいご支援をいただき、国政にまい進してまいりました。2017年の衆議院選挙においては、多くの皆さまのご支援をいただきながら、残念ながら敗北を喫しました。この間の地域の皆さま方の力強いご支援に衷心より御礼申し上げます。 次期選挙においては比例区に転出いたしますが、国会への復帰をめざして全力で戦い、国の諸課題に全力で当たっていく決意ですので、引きつづきご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。 【神奈川6区には遠山清彦議員が挑戦!】 小選挙区神奈川6区には、現在財務副大臣で比例区九州ブロック選出の遠山清彦衆議院議員が公認されました。地域の皆さま方の絶大なるご支援をお...

【いさむの一言(4月13日)】新型コロナウィルスに対応する経済対策を決定

7都府県対象に緊急事態宣言  新型コロナウィルス感染症の拡大がつづき、4月7日、政府は7都府県を対象に1か月間の「改正新型インフルエンザ等対策特別措置法」に基づく「緊急事態宣言」を発出しました。感染蔓延を抑止するために、移動や経済活動の一層の自粛を要請しています。  既に、イベントの中止、外出の自粛などにより、経済や雇用に重大な影響が生じていますが、今後さらに深刻化するものと予想されます。 緊急経済対策と補正予算を決定  政府・与党は、「感染症緊急経済対策」とそれを実施するための補正予算を決定しました。経済対策の事業規模は、これまでに決定した分も合わせて108.2兆円で、いわゆる“真水”の財政支出は39.5兆円です。そのうち ①雇用調整助成金の特例措置など雇用の維持 ②政策金融の拡充など事業者の資金繰り対策 ③中小・小規模事業者、個人事業主への「持続化給付金」(最大200万円)...

【いさむの一言(3月23日)】世界的な感染症拡大の危機を乗り越えるために

爆発的に拡大する新型コロナウィルス感染  中国を発生源とするCOVIT―19ウィルス感染症が、世界中爆発的に広がり、危機的な状況がつづいています。今のところ、日本では死者・重症者が急速に増加する事態には至っていませんが、感染者は日々増加しており、危機的な状況はつづいています。また、各種イベントの中止、学校の休校、外出の自粛などによって、社会や経済化活動に重大な影響が生じています。 危機的な状況にいかに対応するか  この危機的な状況に対応していくため、多角的な対策を政府と民間が協力して実行していくことが重要です。 ① 者・重症者の増加を抑制する医療サービスを確保する。 ② 染拡大を抑制するための適切な対応をつづけていく。 ③ 食・観光関連など深刻な影響が出ている事業者や労働者を迅速に支援する。(短期的な経済対策) ④ 機後の経済の早期回復と世界的な景気後退に対応するための機...

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