プロフィル

略歴バックグラウンド政治信条

上田いさむ 政治信条

これからの農業行政には、市場経済と企業経営の視点が必要と感じた上田いさむは、祖父や父が暮らしたアメリカに留学。名門・コーネル大学大学院で国際金融政策などを学び、経営学修士号(MBA)を取得した。

帰国後、内戦により農業生産が低迷するスリランカに派遣される。猛暑と悪路にも負けず徹底して現場を歩き、かんがいシステムを整備してスリランカの農業開発に貢献した。

その後、国際専門官となった上田いさむは、アメリカをはじめ世界各国を相手に、農産物・木材などの貿易交渉のエキスパートとして活躍。そして平成5年の衆議院選挙で初当選。政治家上田いさむが誕生した。

以来連続当選を重ね、2012年12月に神奈川6区から6期目の当選。

国会では、これまで法務委員会、外務委員会、財務金融委員会、予算委員会、経済産業委員会といった主要委員会で理事を歴任した。

平成10年の金融危機に際しては金融安定化に関する特別委員会で活躍したほか、平成14年には武力攻撃事態対処特別委員会でいわゆる有事法制の制定に取り組むなどその時々の重要委員会にも所属して活動してきた。

平成12年に法務総括政務次官に就任、国際組織犯罪対策や司法制度改革に取り組み、また、平成16〜17年には財務副大臣として行財政改革や金融政策に取り組んできた。

抜群の英語力と交渉力を発揮して、国際会議の常連として知られる存在に。アメリカのハスタート下院議長はじめ政府・議会の要人、中国の胡錦涛主席、イギリスのブレア首相、ニュージランドのクラーク首相、元米国務長官のキッシンジャー氏、アメリカやヨーロッパの大学やシンクタンクの若手研究者らと親交を深めてきた。

また、日米国会議員会議、日英21世紀委員会のメンバーとして議員外交も積極的に進めているほか、アジア政党国際会議(ICAPP)の常任委員として平成16年北京での第3回会議、平成17年ソウルでの第4回会議で基調演説を行っている。